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2014
館長が綴る釣り日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。

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最終日
2014/11/30

最終日はいつも午後に馬の瀬かボッケに立ち込んでいる筈なのですが
今年は29日が最終日になってしまいました。残念ですが…
今年のシーズンは思うような釣りが思うようにできなかった・・・そんなシーズンでした。
初めて体験するような気象状況もありましたね。それに対応することもできませんでした。まだ・経験不足という事です。
経験を積みますよこれから。
29日に馬の瀬で釣れたアメマスが今シーズンの最後の一匹です。写真を撮っておいてよかった。
ffmediaを見ながら片付けをしました。5か月の休養に入ります。

「希望という名のフライ」今年も皆さんに協力していただき¥37,000−ユニセフに寄付をさせていただきました。ありがとうございました。

来シーズンもまた、楽しい釣りをしましょう。お付き合いお願いします。

気温8度今日は暖かいのです。
2014/11/29

この時期のパターンは午後2時頃出発。そして4時頃終了。暖かい内に出て陽が落ちてマイナスになる頃終了するのです。
今日は水温8度上がった4時頃の気温はマイナスに入ったばかり。日が落ちるとまもなくマイナスになり手は冷たさで痛くなってきます。

今日は快晴、ベタ凪。こんな時はあまりいい事はありません。そのとおりで釣り始めから全く反応が無く1時間半ほどの間に一回だけアタリがあっただけ。
陽も落ちて冷たくなってきてそろそろ我慢が出来なくなってきて。帰ろうとキャステイングしながら岸に向かっていると突然重たくなりました。根がかり?と思いましたがすぐに生体反応が!
40p半ばのアメマスは産卵の疲れを感じさせる体色でした。腹も細く余り餌にありついていないようです。
今日は阿寒湖としては暖かいほうです。
今シーズンも後2日。2回ガンバリマス。

ひさしぶり!
2014/11/22

かなり久しぶりの阿寒湖のアメマスです。
今日の午後2時頃から行ってきました。始めて間もなく釣れたのは産卵が終わってだいぶ体色も戻りつつある47cmのアメマスでした。
今日は暖かく気温は11℃、水温は8℃位でした。この時期としては暖かい一日でした。
4時くらいまでやりましたがその後は小さいのが一匹でアタリが数回あっただけ。
帰り際にライズが少しみられるようになりましたが薄暗くなってきたので帰る事に。
あと一週間くらいですね。今シーズンも。

優れもの
2014/11/20

この時期、気温はマイナス。水温も冷たく凍る寸前。
そんな中での釣りになります。そんな中での釣りから手を守るものをずっと探していたのです。手が水に濡れず、フライなどラインを結んだりできるもの・・・を、見つけました。
あったのは作業着販売店Prono.店内にある手袋コーナーで沢山ある中に見つけました。薄くて強く何よりも手にぴったりのフィット感。
一番心配だったライン結びも問題なくできます。いつもこの時期水に濡れるとラインもリールもガイドも凍る中での釣りで手が濡れずにできるのは最高に助かります。値段も¥237−。素手で直接触りたくない作業には最高ですね
お奨めですよ。

プチ遠征
2014/11/19

2週間くらいになりますか。
久しぶりに出かけました。釣りにです。
それも阿寒湖ではなく厚岸の向こう、根室の手前。
厚床の辺りです。目の前は太平洋。200M位しか離れていません。そこへ海アメを釣りに行ったわけです。
阿寒湖から2時間くらいかかりました。天気も良くて釣り日和です。
一緒に行ったのは阿寒クラブの河原さん。実は河原さんが行くと聞いたので連れて行ってもらったというのが本当なんですがね。
車はすぐそばに止めることが出来ました。目の前が釣り場です。ただ此処は私有地だそうでマナー良くしなければいけませんという事です。
綺麗な馬が居る牧場の中を通らせてもらって岸辺に立ちました。ライズもあまり見られませんが「魚は居ますよ」という河原さんの言葉を信じいろいろ教えてもらいながら釣り開始。
一投目から釣れて4投で3匹良く釣れます。平均して小さいサイズでしたが時期的なものらしいです。かなり大きなサイズが沢山釣れることもあるようです。
10時頃まで3時間ほどやりました。私は13匹まあまあです。いつかまた来てみたいですね。外海も良さそうでした。
久しぶりの遠征釣行でした。

狙いはビックなニジだったんです。
2014/10/17

紅葉はもうすっかり終わったと思っていたんですがボッケニハまだ綺麗な紅葉が残ってました。そんな遊歩道を朝の6時過ぎにポイントへと向かいました。
今日は韓国から常連さんのキムさんとペーさんの二人です。彼らはウエーダーなどは東邦館に置きっぱなしで毎年来てくれます。キムさんは去年このポイントでいいニジを釣っています。
今日はチャミングで大物を狙います。
やり始めてすぐに反応がありますがなかなかこの釣りはそう簡単ではありません。
私にも何度か出ましたがフッキングには至らず翻弄されっぱなしでした。
私のすぐそばでやっていたペーさんに来ました。6番のシングルロッドが水面に突き刺さりそうです。ニジが来たと思っていたのですが姿を確認するとそれはイトウでした。
ペーさんは生まれて初めてのイトウで大感激です。
チャミングも終わり暫くドライやら引張やらで楽しんでましたが結構反応は良かったですね。先日も大島でチャミングしなくても60pオーバーをドライで釣る事が出来ました。魚のご機嫌が良ければ撒かなくても出てくれるんですね。
今日は小雨の中、風もあり体は冷えました。帰ってきてすぐ風呂に入り温まりました。
先日初雪もありました。寒さ対策にきおつけましょう。

紅葉の中で・・・
2014/10/10

今朝は昨日から来られたお客さんと今朝はボッケでチャミングの釣りです。紅葉もだいぶ進んでもうすぐピークを迎えそうなボッケへ向かう散策路です。
ポイントについて持ってきたワカサギをチャミングして暫くするとボコッ、ボコッとライズが始まりました。数匹のアメマス?ニジマス?が出始めました。目の前で始まるライズはエキサイテイングですがそう簡単には掛かってくれません。
特にアメマスは見事に見切っていきます。どちらかというとニジマスの方が釣りやすいのです。
そんな状況がしばらく続いていたのですが隣で釣っていたお客さんに来ました。ところが!なんと!合わせキレ!!!。沈むタイプをゆっくりと引っ張っていたところに掛かったのがラインが張った瞬間に切れてしまったようです。
その後しばらくして私に来たのがニジマスでした。
掛かる前に姿を見せた時にニジマスと分かったのですが食い付く瞬間もみえて掛かったと同時に沖に向かって走り始めフルラインをすべて引き出され沖でジャンプも見せてくれました。
グッドコンデションのニジは62pでした。
そんなやり取りをしている時にワカサギ漁の船が来て私たちのすぐ目の前で漁が始まりました。
持って行ったワカサギも無くなって次はラインを替えて引っ張りにしましたが引き網からこぼれたワカサギを食べているようなライズがチョット届きそうもない所で起こっています。それもかなりの大きさの魚でしょう。しかし私たちのフライにはきずいてくれなかったようです。8時半になったところで帰る事に。
秋のシーズンにやる釣りですが撒き癖には気を付けましょう?。
秋のニジマス狙いのチャミングの釣りでした。一度経験されるといいと思います。

手を替え品を替え
2014/9/30

昨日は早朝砂浜へルアーのお客さんと5時から渡船で渡りライズに囲まれながらまさかのボーズを食らい(お客さんはしっかり釣っておりました)
今日は午後から硫黄山川のワンドへ行きこれまたたくさんのライズに囲まれているのに小さなニジマスが1匹。
絶不調です。
この状況では絶対!…と、思っているフライでも全く無視されているようで…しつこいようですが絶不調です。
まるで釣れる気がしません。
が、これは面白くなって来たという事です。フライを巻く楽しみが出来ました。手を替え品を替え新しいフライつくりをするチャンスです。巻きますよ釣れるまで。

阿寒湖の今の状況は9月中旬からワカサギ漁が始まりました。網に入るワカサギは小ぶりです。先日小島で私の周りを泳いでいたワカサギの群れもまるで新子のように小さいサイズでした。プランクトンが不足しているんでしょうか中々大きくなれないようです。
そんな中、アメマスは遅ればせながらも産卵のために遡上の準備に入ったようです。シリコマや砂浜、硫黄山川ワンド。などのインレットに集まり始めています。先週末には沢山釣った方も居ました。
ニジマスも釣れ始めています。チャミングの釣りで70pオーバーを釣った人もいます。大島はこれから賑わいそうですね。
山も紅葉に色ずき始めています。10日頃が紅葉の見どころでしょう。

久々の釣り&久々の60オーバー
2014/09/27

友人が来て、本当に久々の釣りです。カラフト以来です。
先週末、常連さんが70pオーバーのニジを釣ったと聞いていたので阿寒湖の秋のデカニジを期待して、朝の6時に友人と出かけました。
秋の釣りでは私はデカいニジを狙ってよくボッケへ行きます。秋はこのポイントでニジマスの確率が良くなるのです。
最初ガスが掛かっていたせいもあるのか全く反応が無かったのですが1時間もしたころ突然友人に来ました。ワカサギドライの半沈みタイプを銜えるところが私にはっきりと見えました。いいサイズのアメマス(55p)です。友人は今年初めてのアメマスです。
暫くしてゆっくりと引っ張っていた私に来ました。重い引きでゆっくりと移動するのでいいサイズのアメマスかと思っていると急に反転して今度は鋭い走り。それでニジマスだと分かりました。てこずりながらも何とかランデイング。久しぶりと言うか今シーズン初めての60pオーバーですね。楽しませてくれました。
その後は時々散発のライズがあるもののフライを銜えてくれることはなくポイントを変えながらの釣りも魚の反応はなく9時過ぎに終了。
朝一にかけるのがいいようですね。数珠藻が少し出ているので水温も今一ですね。でも秋の釣りは始まっている様子です。

知床でカラフトマス
2014/09/10

9日に韓国から常連さんのアンさんとガンさんが友人二人を釣れて来られました。
彼らは毎年2回来ています。阿寒湖、音別、茶路、網走、知床等々いろんな所へ行っているんですが知床は初めてです。(アンさんは2回目)
今年はあまり良くないと聞いていたのですがそこそこ楽しめました。4時半に渡船して5時頃から9時半頃まで十分楽しめたと思います。釣り人も私たち4人のほかは2人だけ。人が少ないのはゆっくりと楽しめますね。
私は半分寝てましたけど・・・
波が高くて往復の船の上はジェットコースターのようでした。

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