2013
館長が綴る釣り日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。

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有終の美は?
2013/11/30

長かったような…あっという間のような…
釣りシーズンも最終日を迎えましたね。
と、いう事で出かけました今シーズン最終日。何があってもこの日は水に浸からなければならないのです。
今日は実は一人ではありません。常連さんと一緒に出掛けました。(栗城さん)
午後2時頃だったでしょうかやっぱり最終日は馬の瀬でやりました。
風は多少吹いていましたがそれほどキャステイングに影響はなさそうです。
いつものポイントは栗城さんに入ってもらい私はその横で始めました。
釣り始めはアタリもありいい感じで始めました。まもなく栗城さんに来ましたが目の前でバレます。暫くして釣れたのが動画で流してる魚です。
風も収まってきていい感じになって来たのですがアタリもなくただ寒さが増してくるばかりで日没とともに帰りたい気分が・・・・
ということで、今シーズンの最終日。・・・私はボウズ!初めてですね。ボウズの最終〆
日記を見ると今シーズンの釣果はこの10年ほどで最低でした。こんな年もありますね。来年がんばれという事でしょうか。
来シーズン又元気で頑張ります。楽しい釣りをしましょう。
一緒に楽しく付き合ってくれた皆さん。来シーズンもよろしくお願いします。

雪の中
2013/11/29

今年もあと一日となりましたね。
昨夜からの雪は僅かでしたが寒いので解けません。そんな雪の中を出掛けました。
わずか一時間でしたけどね。着いた頃は陽も落ちてアタリは薄暗くなり始めてました。
あと残すところ今日と明日だけですからね。それでも2匹釣れました。サビも取れてきて阿寒湖のアメマスらしい金色が戻ってきた40cm位のアメマスです。
それでも昨年に比べると気温は暖かいようです。昨年は同じ場所でラインもリールもガイドもとにかく水に浸かったものは一瞬で凍り付いてましたからね。
あと一日ですが色々と忙しいのですがやりますよ何としてもシーズンラストの明日は30分でも出かけます。最後の一匹はどんなでしょうかね。

またまた大島前、馬の瀬part3
2013/11/18

チョット時間が出来ると出かけるのが大島前、馬の瀬。このポイントは車から歩いて5分というところでいつでも良く釣れるという事で行きやすいんですね。
この時期はやっとプラス気温なので短時間(いつも大体1時間半くらい)の釣りです。今日も15時15分頃陽は沈んでいきました。日が沈むと一気に気温も下がります。
でもその頃からあちこちでライズがはじまります。もっともそんな事には関係なく魚は釣れてくれますが。
今日は天気が良くて暖かいほうでしたが昨日は1時間ほどで指先が痺れはじめ帰ってきました。それでも3匹ほど釣れましたが・・・
今日は沢山釣れそうでしたが空振りが多くてキャッチは3匹はずれは5,6回ほどあったでしょうかフライはこの時期迷うことなくオリーブか白。ラインはシンクテイップでひたすら引っ張るんです。
今日は指先も痺れることなく帰ってきました。
今シーズンもあと2週間を切りましたね。次はボッケあたりで温泉で暖まりながらやりましょうかね。
・・・玉子を持ってね・・・

だんだんと寒さが厳しくなります
2013/11/13

寒さが厳しくなってきましたね。
昨日は今シーズン最初の人工降雪機による雪が作られました。
そんな中ですがこの時期よく釣れる大島前へ今日も夕方3時半頃から1時間ほど釣りをしてきました。1時間ちょっとですが寒さが厳しくなるとそう長い時間立ち込んではいられませんからね。
それにこの時期は戻ってきたアメマスが良く釣れてくれますので十分楽しめます。
今日も3投目で53pのスタイルのいいアメマスが釣れました。少し風があったので思うようなキャストはしずらかったのですがそれでも1時間ほどの間に5匹のアメマスが遊んでくれました。小さいサイズでしたが綺麗なアメマスも釣れました。十分です。

アメマスが戻ってきた。
2013/11/05

今年は何かといろいろあって釣行数はだいぶ減りました。釣りに行かないと腰も重くなるようでなかなか出かけて行かなくなっていたのですが東京、札幌と出張から戻り昨夜久しぶりにフライを巻いて今日の午後出かけてきました。
そろそろ産卵を終えたアメマスが腹を減らして戻ってきて居る頃だろうと大島前へ入りました。
いつものポイントに立ち込みシンクテイップラインに白のマラブーを付けてキャスト。少し沈むのを待ってリトリーブを始めます。
3投目に重たい手応えが!!!久しぶりの魚の手応えです。久しぶりの手応えは50p丁度の産卵を終えてスリムなお腹のちょっとサビの入ったアメマスです。
時間は3時を過ぎた頃ですが日の短いこの時期、太陽はもうすぐ山に沈みそうな感じです。
それから連続して4匹50pクラスが連続して釣れました。丁度群れでいたのでしょう。
4時半頃までやりましたが小さなサイズを一匹追加しただけで終了。
後半は結構ライズがありました。ユスリカ?のシャックのようなものが流れてましたね。この時期小さなカディスでドライの釣りが出来るんです。準備してくれば良かったと後悔しても周りは暗くそして寒くなってきました。今日はこれまで。久しぶりに魚の感触を味わう事が出来ました。
陽が落ちてからは気温が急激に下がります。今日も帰りの車の温度は3度を表示してました。

初雪
2013/10/16

雪です。朝から雪になりました。
日中になれば溶けるでしょうがこの時期の雪はめずらしいです。明日以降は普通に戻るようですが今日は昼頃までは車は危ないかも。

おニューにニュー魂
2013/10/13

札幌での会議を終えて夜11:30分頃帰宅してあたふたと釣りの準備をして寝ました。
しかしあっという間に朝が来てしまいました。4:45分頃起きると今日一緒にに釣りに行く約束をしていた今野さんがフロントの前で待って居ます。又あたふたと用意をして出発。
風が西からの風という事でボッケへ行くことにして遊歩道を久しぶりに歩きました。紅葉が結構進んでいて気持ちよくポイントへ向かいました。
着いて間もなく雄阿寒岳の右下の稜線から太陽が出始めました。今日は天気が良さそうですが西からの風は少し強いようです。
1時間も経った頃少し風が弱まった時に連続してライズが起こり今野さんのドライワカサギを銜えてくれたのです。
新調したダブルハンド12,6フイートが大きな弧を描いています。掛けてから取り込むまで約6分ほどかかりました。
魂を入れてくれたのは55pの鰭ピンニジマスでした。最高の入魂釣行となったわけです。その後は又風が強まりライズもなく7時半早々と頃終了。冷えた体を温泉で温めました。

マリモ生息地観察会
2013/10/08

今年もこの季節が来ました。紅葉も八分かなと言うころです。
恒例のマリモ祭りの初日、恒例の生息地観察会を開催しました。午前は勉強会少し堅く難しいという方もいらっしゃいますがマリモの研究者から最新情報を聞くことが出来ます。
午後からいよいよ生息地へ行って本物のマリモを観察します。
4か所あったマリモの群落の生息地も昭和の初めに2か所(シリコマベツ、キナチャウシ)のマリモが無くなり今はチュウルイとキネタンぺの2か所となっています。
今日はその一か所のチュウルイ湾での観察会です。
20名ほどの一般参加者と10名ほどのマスコミの皆さんの取材があり賑やかでした。この様子は新聞や一部テレビでも放送されます。
岸に流れ着いているマリモを見て湖水に戻してあげたり船に乗っての湖底の群落の観察をしてもらい、最後にはマリモの最初の発見地、シリコマベツ湾でマリモや阿寒湖畔の歴史の話を聞いてもらいました。
紅葉を楽しんでもらい、チュウルイの川では産卵で川をのぼるアメマスの大群も見ることが出来ました。

シリコマ好調で新記録
2013/10/01

札幌出張から帰ってくると久し振りの浅利ご夫妻。いつも仲がいいお二人は釣れる時も釣れない時も釣果はほぼ一緒です。今日帰ると言うのでやっぱり魚の顔を見たいでしょう。・・・で・・・一緒にシリコマへ行くことになりました。先週末来た常連さんがシリコマでいっぱい釣れたという事でしたので久しぶりに数釣りに挑戦???です!
朝5時。まだ真っ暗です。おまけに小雨が降っています。寒いです。
薄暗い中を船に乗ってシリコマへ。北東の風が吹いていて若干の向かい風ですがそれほど問題ではありません。
今日は基本的にはルースニングでやろうと思っているからそれほど風は気になりません。
今日は浅利さんの奥さんが沢山釣ることが一番の目的でもあるのですがその奥さん何ともあっさりと一番に釣ってしまいました。早くも目的達成してしまったような気分になりそれではと数釣りを始めます。最初はみな好調に釣れたのですが時間と共に風が強くなり正面から雨と風が強まり眼鏡に雨が・・・9時までの釣りでしたが後半は厳しい状況で今一でしたが魚は沢山居ます。
浅利さん夫婦は旦那さんが16匹奥さんは21匹で自己新!!!私は38匹久しぶりにシリコマらしい釣りが少しできましたかね。
帰りにワカサギに引き網漁で上がった魚を見てきました。今年は沢山採れているようです。型もまあまあのようでマス達もいっぱい食べて大きく育っていることでしょう???

取材
2013/09/13

ある釣り雑誌の取材で(私の師匠からの話で)協力を頼まれ久しぶりに早朝からの釣りをすることになりました。
メインはヒョウタン沼が9月から阿寒湖、阿寒川と釣り券が統一される事になったのでヒョウタン沼の紹介をしたいという事でしたがついでにこの時期の阿寒湖の紹介という事でシリコマ別にも行くことになったのです。
5時に渡船でシリコマへ、着いて準備してやり始めてすぐにアタリがあったのですが掛からず。次のキャストで掛かりました。重たい引きはサイズを期待させる引きですがそばに寄ったのを見てびっくり、イトウです。50cmくらいですが不思議とイトウと思うと小さく見えてしまいますね。一匹目からイトウですがパラパラライズはその後アタリをくれません。
イトウはマラブーを引っ張って釣りましたがその後が続かなくフローテイングピューパに変えるとすぐに来たのは小さな、しかし、綺麗なニジマスでした。
でもその後ぱったりと静まりかえってしまい7時半には終了。岸の近くで時折大きな波紋が起こってました。きっとワカサギを追っている大きなニジかイトウですね。それは取れませんでした。
戻ってからヒョウタン沼へ。インレットへ入りまずドライから始めましたが出るのは小さなアメマスと小さなニジマスばかり。フライが6番フックと大きかったので14番くらいの毛バエ?に変えてライズが起きたところへ投げると出てくれました。50pクラスのニジマスが来ました。飛んで、走って楽しませてくれました。しかし今日はあまり活性が高くなく暫く静かな時間が過ぎていきましたが11時を過ぎたころ今度はルースニングに変えて流れ込みから流した時に来ました。59cmのひれピンニジマスです。あまり走るわけでもなくただ重たい魚でした。綺麗なスタイルのいいニジマスでした。
リリースして暫くたまりのところにとどまっていたので水中写真に収めました。
赤トンボが沢山飛び始めました。あと少しで紅葉が始まりますね。

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